日本のペットビジネスがなぜ今、中国に目を向けるべきなのか

45年ーー。
この長い年月、ペット産業、そしてペットと人との暮らしの移り変わりを見てきた越村義雄さんにお話しいただくのは、日本が今、目を向けるべき中国のペットビジネスについて。

日本でペットビジネスに携わっている私たちには、少々怖くて目を背けたくなる事実「人口とペットの減少」は、着々と現実問題として数字に表れていると越村さん。
では日本のペットビジネスの行先は闇なのでしょうか…。

越村さんが昨年、「一般社団法人日中ペット産業振興会」を立ち上げた理由、それは“犬猫合わせて1億2000万頭”という数字だけ見ても明らか。
日本が培ってきた先進的かつ“心通う”ペットビジネスのリーダーとして、未来のために今、できることはなんだろうか。
そんなことを考えるきっかけになるのではないでしょうか。

ペットビジネスに携わっている方はもちろん、これからペットビジネスに取り組みたいと思っている方にも見ていただきたい14分動画です。

<出演者プロフィール>

越村義雄
一般社団法人日中ペット産業振会会長

現・日本ヒルズ・コルゲート株式会社の代表取締役社長を経て、ヒルズ・ペットニュートリション・インクの副社長・アジア太平洋地域の社長を務める。
2009年に一般社団法人ペットフード協会、ペットフード公正取引協議会の両会長に就任。
日本最大の展示会「インターペット」をメッセフランクフルトジャパン株式会社とともに立ち上げた。
2022年、一般社団法人日中ペット産業振興会(JCPA)を発足、会長に就任。

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この記事を書いた人

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